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営業資料 漫画化のメリットとは?商談成功率を上げる使い方

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営業資料 漫画化のメリットとは?商談成功率を上げる使い方

営業資料の漫画化は、「商談の場で相手に最後まで聞いてもらえる」ための有効な手段です。どれだけ良い提案でも、文字とグラフが並ぶだけの資料では、相手の集中は途中で切れてしまいます。漫画は導入の数十秒で相手を引き込み、提案の価値を「自分ごと」として伝えられます。私たちマンガコミットジャパンは、13年以上・90名を超える作家とともに100件以上の制作に携わるなかで、「資料は丁寧なのに受注につながらない」というご相談を数多く受けてきました。その多くは、内容ではなく「伝わる順番と形」でつまずいています。このページでは、商談成功率を上げる営業資料の漫画化のメリットと使い方を、実際のお客様事例とあわせて私たちの目線でお伝えします。

マンガコミットジャパン

「聞いてもらえない営業資料」を、漫画で変える。

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【この記事でお伝えしたいこと】

  • 営業資料が伝わらない原因は、情報量ではなく「相手の集中が続かない」ことです
  • 漫画化は導入で相手を引き込み、提案を「自分ごと」にできます
  • 担当者によって変わっていた説明の質を、漫画でそろえられます
目次

営業資料が伝わらない本当の理由

導入で相手の興味をつかめていない

正直なところ、商談がうまくいかない原因の多くは、提案内容そのものではありません。実は「最初の数分で相手の興味をつかめていない」ことが大半です。私たちがお客様の営業資料を拝見すると、いきなり会社概要やサービスの機能説明から始まっているケースが本当に多いのです。あるBtoB企業のご担当者は「丁寧に作った資料なのに、相手の反応が薄い」と悩んでおられました。商談の相手は、自分に関係があると感じるまで本気で聞いてくれません。漫画化した資料は、冒頭で相手と同じ課題を抱えた登場人物を見せることで、「これは自分の話だ」と引き込めるのです。

情報が多すぎて要点が埋もれる

よくあるのが、「せっかくの商談だから全部伝えたい」と資料に情報を詰め込んでしまうケースです。ところが、ページ数が増えるほど、本当に伝えたい要点は埋もれてしまいます。あるお客様では、20ページ以上の資料を使っていましたが、相手の記憶に残っていたのはごくわずかでした。私たちが提案の核心を漫画にして冒頭に置いたところ、「一番伝えたいことが最初に頭に入った」と商談相手から言われたというお声をいただきました。情報を絞り、印象に残す——漫画化はその両方を助けます。

説明の質が担当者ごとにバラバラ

ケースによりますが、同じ資料を使っても、説明する営業担当者によって伝わり方が大きく変わります。ベテランは要点を押さえて話せても、若手は資料を読み上げるだけになりがちです。あるお客様では「担当者によって受注率に差がある」という率直な課題を抱えていました。私たちが提案の流れを漫画化したところ、誰が説明しても同じ順番で要点が伝わるようになり、説明の質が安定したというお声をいただきました。漫画は、属人化していた営業の質を底上げします。

商談成功率を上げる漫画化の使い方

「課題→共感→解決」の流れで提案する

私たちが営業資料を漫画化するときは、まず相手の課題から描き始めます。実は、いきなり解決策を見せるより、相手が抱える課題を先に描いて共感を生むほうが、提案が深く刺さります。漫画の主人公が同じ悩みで苦労し、そこに解決策が登場する——この流れに沿わせると、相手は「自分の課題が解決される」とイメージしやすくなります。あるお客様では、この構成に変えたことで、商談中に相手が前のめりになる場面が増えたというお声をいただきました。提案は「何を言うか」だけでなく「どの順番で見せるか」が成果を分けます。

導入の漫画+詳細資料の二段構えにする

実は、すべてを漫画にする必要はありません。私たちは、冒頭の興味づけと提案の核心を漫画にし、その後に具体的な数値や仕様を従来の資料で見せる「二段構え」をご提案することがあります。漫画で相手の関心が高まった状態なら、詳細な資料もしっかり聞いてもらえます。あるお客様では、この組み合わせにしたことで、最後まで集中して聞いてもらえるようになったと教えていただきました。漫画と従来資料は対立するものではなく、役割分担で力を発揮します。

商談前に先に見てもらう

正直なところ、漫画化した営業資料は、商談前に渡しておくのも効果的です。短い漫画なら相手も負担なく目を通せるため、商談の場では理解がそろった状態から本題に入れます。あるBtoB企業のお客様では、事前に漫画を見てもらうことで、商談時間を本質的な議論に使えるようになったというお声をいただきました。ご担当者は「説明に時間を取られず、相手の疑問に答えることに集中できた」と喜んでおられました。漫画は商談の場だけでなく、その前後でも活きるのです。

営業資料を漫画化した現場の声

商談での反応が目に見えて変わった

あるBtoBサービスのお客様では、それまでの資料が機能説明中心で、商談相手の反応が薄いことに悩んでおられました。私たちが提案の導入を漫画にしたところ、相手が冒頭から興味を示し、質問が活発になったというお声をいただきました。ご担当者からは「同じ提案なのに、相手の聞く姿勢がまるで違う」という驚きの声が届いています。提案の中身を変えたわけではなく、伝える順番と形を変えただけ——それでも商談の空気は大きく変わるのです。

若手でも安定した商談ができるようになった

よくあるのが、経験の浅い営業担当者が資料を読み上げるだけになってしまうケースです。あるお客様では、提案の流れを漫画化したことで、若手でも要点を押さえた商談ができるようになったと教えていただきました。漫画が話の道筋を示してくれるため、何を伝えるべきかで迷わなくなったのです。結果として、担当者による受注率の差が縮まったという率直な声もいただいています。漫画は、営業チーム全体の底上げにつながります。

専門的なサービスがひと目で伝わるようになった

ケースによりますが、仕組みが複雑なサービスほど、漫画化の効果は大きくなります。あるIT系のお客様では、サービスの仕組みが難しく「商談で何度説明しても伝わらない」と悩んでおられました。私たちが登場人物の体験を通して、サービスを使う前と後の変化を描いたところ、これまで言葉では伝わらなかった価値がひと目で伝わるようになったという率直な声をいただきました。難しい話を、誰かの体験として翻訳する——これが漫画化の強みです。

提案の印象が商談後まで残った

実は、商談の成否は「その場」だけでなく「後で思い出してもらえるか」でも決まります。複数社が競合する案件では、相手の記憶に残った提案が選ばれやすいものです。あるお客様では、漫画化した資料を商談後に手元に残してもらったところ、社内検討の場でも提案の内容が正しく伝わり、受注につながったというお声をいただきました。漫画は印象に残りやすいため、商談相手が社内で説明する場面でも、提案の価値を保ったまま伝わるのです。

よくいただくご質問

Q1. 営業資料の全部を漫画にする必要がありますか?

A1. ありません。導入の興味づけと提案の核心だけを漫画にし、詳細は従来資料で見せる二段構えがおすすめです。効果が出やすい場面に絞るほうが費用対効果は高くなります。

Q2. 制作期間はどのくらいですか?

A2. 内容によりますが4〜6週間が目安です。構成・確認・作画・修正を含みます。お急ぎの商談に間に合わせたい場合は、スケジュールを調整しながら進めます。

Q3. 既存の営業資料を活かせますか?

A3. 活かせます。すでにお持ちの資料を土台に、伝わりにくい導入部分だけを漫画化することができます。ゼロから作り直す必要はありません。

Q4. 費用の目安はどのくらいですか?

A4. ボリュームと用途で変わります。私たちは一般的な相場より20〜30%OFFの水準でご案内していますが、安さだけでなく修正込みの総額でご比較いただくことをおすすめします。

Q5. 専門的なサービスでも依頼できますか?

A5. はい。ヒアリングで専門内容をかみ砕き、商談相手が理解できる形に設計します。仕組みが複雑なサービスほど、漫画による翻訳の効果は大きくなります。

Q6. 印刷とデータ、どちらでも使えますか?

A6. どちらにも対応できます。商談で配る印刷資料、画面で見せるデータ、事前に送る形式など、使う場面に合わせてご提案します。

Q7. 効果はどう測ればいいですか?

A7. 商談の通過率、受注率、担当者ごとの成約率の差などで測るのが一般的です。導入前の数値を控えておくと、改善の効果が比較しやすくなります。

Q8. まず何から相談すればいいですか?

A8. 「商談で一番伝わっていないと感じる部分」を1つ教えてください。そこを起点にすると、漫画化の優先順位が見えやすくなります。ご相談は無料です。

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マンガコミットジャパンについて

この記事は、漫画マーケティング・広告漫画・ブランディング支援の専門知識と、13年以上にわたる漫画業界での経験をもとに執筆しています。マンガコミットジャパンは、単に漫画を制作する会社ではありません。漫画家として培ったストーリーテリング力を活かし、「良い商品なのに伝わっていない」「サービスの魅力が伝わらない」といった企業の課題を解決するための支援を行っています。私たちの考え方や、なぜ漫画を活用したマーケティング支援を行っているのかについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

👉EEAT強化記事 【マンガコミットジャパンとは?漫画の力で企業の価値を伝えるストーリー設計会社】

まとめ

  • 営業資料が伝わらない原因は情報量より「相手の集中が続かない」こと
  • 「課題→共感→解決」の流れで描くと、提案が自分ごととして刺さる
  • 導入の漫画+詳細資料の二段構えで、最後まで集中して聞いてもらえる
  • 漫画は印象に残るため、商談後の社内検討でも提案の価値が保たれる

「資料は丁寧なのに受注につながらない」と感じているなら、まずは商談で一番伝わっていない部分を一つ教えてください。私たちが、その提案を相手の心に届く物語に変えます。導入の数ページを変えるだけでも、商談の空気は変わります。

マンガコミットジャパン

漫画で、商談を「聞いてもらえる時間」に変える。

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